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02 / 22 , 2013  【maintenance
ビルケンシュトックボストン

ピカピカに磨いたヌバックの艶

同じパラブーツラヴァーとしてワタクシも注目しているカリスマジーンズデザイナー(以下:巨匠)のブログ。

ビルケンラヴァーでもあるようで、ロンドンをビカビカに磨いて履いている。
実はワタクシもビルケン歴は長いほうで、十数年前から常に1足はシューズクロークの中に入っている程のヘビーユーザー。 初ビルケンシュトックはパサディナ。ここ数年は、夏は専らボストンを愛用しており、今現在2足所有している。
そして2足の内1足はヌバック素材のもので、巨匠と同じようにビカビカに磨いて履いている。

ビルケンシュトック ボストン ヌバック

[写真左]磨いたヌバックのボストン [写真右]スムースレザーのボストン

左側がヌバックを磨いた物で右がスムースレザー。
手で触った感じはスムースレザーとほとんど変わらないが、ガラスレザーっぽいビルケンのスムースレザーと比べると柔らかくシワの入り方も違うのがわかる。

ヌバックは、本来オイルを浸透させてから使うもの

本来ヌバックは、オイルレザーとも呼ばれ、オイルを浸透させて使うものらしい。

ワタクシがこのビルケンをビカビカにしたのは巨匠のブログがきっかけであるが、何かの拍子で深い傷がついてしまっていたからというのもある。ヤスリで削ってから磨いているので傷は完全に隠れてしまっているが、登山靴にヌバックが採用される理由がよくわかった。

ワタクシがヌバックをピカピカに磨いた時の方法(手順)は

  1. Kiwiのニュートラルポリッシュを湿らせた布で均一に塗りこむ。
  2. ディアマントニュートラルをペネトレイトブラシを使って塗りこむ。
  3. 豚毛ブラッシング→乾拭き。

といった感じ。

ビルケンシュトック ヌバック2

[写真]磨いたヌバックのボストンの皺

登山用のヌバック靴の磨き方とは全く違うが、時間もかからず簡単にビカビカになった。
一回ビカビカにしてしまえばポリッシュを使う必要はなく普通のスムースレザーと同様でたまにディアマントを塗るぐらい。リムーバーはまだ一度も使ったことがない。
今度熱湯で洗うシリーズで元のヌバックに戻るかやってみようと思う。

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02 / 22 , 2013
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