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10 / 31 , 2013  【Unclassified
LVC501

なぜワタクシはLevi's®を買ったのか。

先日、Twitter上でこう聞かれました。

「リーバイスの魅力ってなんですか?」

リーバイスリーバイスと喚いて(わめいて)いるワタクシを見て、不思議に思ったのかイラついたのか。

正直、戸惑いました。140文字では伝えきれない・・・。や自分でもよくわかっていないんですよね。

「リーバイスを選んだ理由、そう言えばなんなのかなあ」と。

今の時代、リーバイス以外を選ぶ人の方が圧倒的に多く、数千円で買うことができるジーンズ、リーバイスよりもシルエットも豊富で色落ちも良いとされているジーンズ、その選択肢はごまんとある。

リーバイス以外のジーンズにも興味はあるんですよ。

むしろ毎日チェックしているブログやSNS等の写真の主はリーバイス以外を穿いている人がほとんど。

リーバイスを穿いている人はほとんどいない。

LVC(Levi's Vintage Clothing®)を買う前に考えました。人生最後の1本にデッドストックのヴィンテージのリーバイスを買って育てていこうかと。

でもすぐ気付いたんですよね。「そんなところにお金かけてる余裕、ないじゃん」って。

低価格で色落ちもいいレプリカが山程あり、リーバイスの復刻物の評判が良くないことは知っていました。

そうなった時に、ワタクシが求めているのは“リーバイス以外のジーンズ”なんじゃないかと。

実際に買う前に“候補に挙がったリスト”には

リーバイスのパロディを作るブランド、所謂レプリカブランドで言えばフルカウント、ウェアハウスからリゾルトまで。

さらにここにユニクロや無印の低価格帯ジーンズ、

A.P.C.等のデザイナーズブランドに無名の職人さんが作るプロダクトまでが加わりました。

このリストの中から欲しいモノを買おうと。

リーバイス以外でとなると、どれもこれもワタクシの中ではフラットでした。

ところが、これまである意味何でも“イイネ”ボタンを押してしまっていたはずのワタクシが、いざジーンズを買うぞとなった時に

イイネと思っていたハズのジーンズを買うことはなく、やっぱりリーバイスでとなってしまった。

「リーバイスみたいな縦落ちだなあ」というリーバイス風オリジナル(パロディ)ジーンズや、

「リーバイスみたいなステッチだなあ」というリーバイス風オリジナル(パロディ)ジーンズは自分が穿くとなると、やっぱり興味が湧かない。

(個人の趣味にケチをつける気は毛頭ありませんのでご了承ください)

バックポケットのステッチが好き。赤タブが好き。というのもあります。

現代の技術を以てしても、どのブランドも、リーバイスですら再現しきれていない偶然の産物であると言われているヴィンテージの色落ちにも憧れる。

で最新版のLVCの色落ちはどうなのかと結局リーバイスを購入したというわけなんですよ。

ま穿きこなすことができずに部屋でしか穿いていないんですけどね(半泣)。

「この色落ちどうよ」というリーバイスのジーンズをお持ちであれば、『 I Love Levi's® トップページ 』をご覧ください。

是非よろしくお願いいたします。

10 / 31 , 2013
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10 / 29 , 2013  【Unclassified
yun_free20131029.png

Photo by (c)Tomo.Yun

ランスフォック購入=アザラシ捕獲

最近、ある人気ブロガーのランスフォック購入記事のタイトルが「アザラシ捕獲」と表現されているのを見て。

ミカエルフォックの生産終了を過去に散々取り上げてきたこのブログですが、最近多くのショップで入荷があったようで、購入したよと写真つきのメールをいただきました。あるセレクトショップ経由の情報だと今回の入荷が最後だとか。未だ真相は不明ですが、EU圏内のアザラシ製品の流通の禁止に関係がありそうです。

調べていくうちに、カナダで行われているアザラシの捕獲映像が掲載されているサイトに行きつきました。4分弱の映像でしたが、最後まで見ることが出来ないほど残酷なものでした。アザラシ製品がどうのではなく、自分の身の回りの物がどういう過程を経て製品、商品となってやってくるのかをしばらくの間、考えることすら忘れておりました。

SPACE ALC | 製品と商品の違い

みなさんはどうですか?

10 / 29 , 2013
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10 / 28 , 2013  【Unclassified
fullcount_lightning_.png
http://www.sideriver.com/lightning/

写真は某雑誌 8月号のあるページ。60年代のヴィンテージと某ブランドの新作を並べ、「素人目からはヴィンテージとの再異がほとんどわからない」と紹介。某ブランドの新作の横に並んでいる60年代のヴィーンテージの方は、明らかにリーバイスなのだが、そのページには「リーバイス」の文字はどこにもない。あったら逆に問題なのかもしれないが。「誤表示」でも「偽装」でもないが、どうせ客に違いなんかわからないだろうとブラックタイガーを車エビとして販売するホテルと似た手法だと感じた。

オリジナルジーンズを製造している会社の関係者やデザイナーが「もっとこうしたい!」とか「もっとああしたい!!」と「キリがない。奥が深い」的な語りをしているのを目にすると、「リーバイスはもっとこうだ!」「もっとああすればリーバイスっぽいのに!」と言っているようにしか思えない。日々の努力、ミリ単位の調整も結局はリーバイスにどれだけ近づけるかの努力、調整であってそれ以外には無いのだろうなと。

ファッションの世界では余程特殊なデザインでなければ特許権の侵害にはならないのだとか。

皆さんはどう思いますか?

Feces-record.com|度を越えたリーバイス®のパロディブランド
10 / 28 , 2013
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