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10 / 23 , 2013  【LVC Hakikomi
PA232273.png

洗濯糊の原液をジーパンに塗ってリジッドに近い状態に戻してから穿いてアタリをつける

を見た後、ポパール洗濯糊という三和油脂工業株式会社の洗濯のりを使って原液で糊付けをし、穿き続けていた。

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未だ部屋着としてしか着用していないが、写真の通り、かなり良い感じに皺が入っている。
セルビッジ部分に直接塗ってからの乾燥機50分の威力は圧巻だった。色落ちまではしていないが、このまま穿き続ければ、いずれ綺麗なヒゲやアタリが付くだろう。そう思っていた。

しかし、ある日、バックポケット付近を見て所々テカっている箇所があることに気付いた。
色落ちしていない部分なのに白く、反射している(写真1枚目中央部)。ナイロンやポリエステルが混入したスーツが摩擦で同じような状態になったことを思い出した。摩擦が多い部分とはいえ、綿100%のはずのデニムがこんなに簡単にテカるとはどういうことか。
思い当たるのは洗濯糊くらいしかない。

洗濯糊の品質表示を見ると、品名こそ『洗濯のり』と書いてあったが、成分はポリビニールアルコール。調べてみると洗濯糊には大きく分けて天然糊と化学糊に分けられるらしい。

ポパール洗濯糊は完全な化学糊。テカるだけならまだいいが、色落ちに悪影響を及ぼすのではないか。ヒゲ、ハチノスが入ってセルビッジがブリンブリンであればそれでいいわけではない。そう思ったワタクシはすぐに近所のホームセンターへ行き、小麦澱粉とコーンスターチが成分の天然糊、『株式会社永久糊』の洗濯糊を購入した。

PA232271.png

天然糊の特徴として、ハリが強くシャキッと仕上がるというメリットがあるが、天然成分だけあって変質しやすいというデメリットがあるらしい。
レプリカデニムがヴィンテージのデニムの黒みを帯びたような青色にならないのはひょっとすると糊の成分とも関係があるのではないか。何十年も前に化学糊を使っていたとは考えにくい。天然糊の変質しやすいというデメリットがもしかしたら…。そんなことを思いながらまた洗濯をすることを決意した。

みなさんはどう思いますか?

続き 『Levi's® LVC 50155-0116穿き込み 30』 を読む >

10 / 23 , 2013
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