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Levi's® LVC 50155-0116穿き込み -番外編 ジーンズ専用洗濯洗剤考① 中性洗剤エマールVS水洗い-

08 / 13 , 2013  【LVC Hakikomi
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P8122054.jpg

66前期のリペアの当て布としてリサイクルショップで購入したブランド不明のデニム

最高のジーンズ用洗剤の旅の始まり

ブログのネタになるだろうと始めたLVC 50155-0116の穿き込み。穿き込むどころか最近では足を通すことすらなくなってきている。
しかし、穿き込みを諦めたわけでもデニムに対する思いが冷めたわけではなく、無数に存在するデニムネタのブログやウェブサイト、雑誌を毎日のようにチェックしていた。そしていつしか本物のヴィンテージデニムが欲しくなり、66前期、ビッグEを手に入れてしまった。

手に入れた66前期、ビッグEはセルフリペアを施し、既に完成された状態。色もこれ以上は落としたくないしこのまま良い状態をキープし続けたい。そしてこれからガンガンに穿き込む予定のLVCの事も考え洗濯、ベストな洗濯用洗剤を探すことにした。

ベルベルジンお勧めの「ランドレス デリケートウォッシュ」は...

ジーンズ用の洗剤も何種類か発売されており、ヴィンテージ古着界の雄ベルベルジンが推しているランドレス過去に取り上げたこともあるが、ブログの写真を見ると確かに汚れも落ちているが、膝から下の部分の色も結構色落ちしているのがわかる。
汚れによって色(インディゴの)が濃く見えていたのならわかるが、洗濯後は明らかに色が落ちている。とてもじゃないがこの「ランドレス」を使う気にはなれない。

もっといい洗剤を探す為に、66前期のリペアの当て布用に購入したジーパンを実験台にして 『理想の洗剤探しの旅』 を始めることにした。

理想の洗剤探しの旅、スタート

1枚目の写真の通り、デニムを真っ二つに裂き、左右異なる洗剤を使い別々に洗濯し、比較することにした。
ジーパンを洗濯する時に最も色落ちのリスクが少ないのが水洗い。大事にしたい気持ちが強い人程洗濯は水洗いという人が多いように感じた。しかし水洗いではインディゴも落ちにくいが汚れも当然落ちにくい。 手元にあった中性洗剤であるおしゃれ着用「ホームクリーニング」が謳い文句の、「エマール」(蛍光増白剤不使用)と水洗いを比較することにした。

「水洗い」VS「中性洗剤(ホームクリーニングエマール)」

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「ホームクリーニング」が謳い文句の花王株式会社が製造・販売する「エマール

靴クリームで汚れを付着させる

実験台のジーパンは腿から膝にかけて多少黄ばんでいるが、より洗浄効果を確かめる為に汚れを付着させる。
付着させる「汚れ」は高級靴クリーム「サフィールノワールCREME1925(ブラック)」を選んだ。油性のクリームなので油性の汚れに対する洗浄力を確認することができ、ブラックを選んだことで写真でもわかりやすいのではないかと思った。

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汚れ役を担う最高級靴クリームアベル社(フランス)が製造株式会社ルボウが販売するサフィールノワールCREME1925(ブラック)

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洗濯機の通常コースで左右別々表向きで洗い、表向きで天日干し。

洗濯後の写真↓

膝から下の部分

P8132064_.jpg

写真左(右足)が水洗い。写真右(左足)がエマール

インディゴの色落ちは左右共に洗濯前と変化なし。

汚れ(靴クリーム)をつけた腿から膝の部分

P8132060.jpg

写真左(右足)が水洗い。写真右(左足)がエマール

水洗いで油汚れはほとんど落ちない

汚れ落としに関しては結果は歴然だった。
特に夏場は目に見えない汗や汚れも付着しており、水洗いをして洗った気になって生地が弱る元となる汚れを残したまま穿き続けるとどうなるか。インディゴの色は落としたくないが、生地が弱っていろんな場所が破れ、裂けてしまっては意味がない。水洗いだけというのはあまりよろしくないように感じた。このままエマールを使い続けても悪くはなさそうだが、インディゴの色をキープしながら汚れを落とすことができると言われているデニム専用洗剤が存在する以上使ってみない訳にはいかない。数あるデニム用洗剤でどれを選ぶか。すべて買って比較するわけにもいかないので評判がよさそうな2種類を楽天で購入した。かくしてワタクシの最良のデニム用洗剤探しの旅が始まった。

続き 『ジーンズ専用洗濯洗剤考② エマールVSジーンズファッションドマル-』 を読む >

ジーンズ専用洗濯洗剤考

  1. 中性洗剤エマール
  2. ジーンズファッションドマル
  3. ザ・ランドレス デニムウォッシュ
  4. Jwasher(Jウォッシャー)
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