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【考察】Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?|英国王室御用達 バブアー ビデイル 流行り過ぎ?

03 / 01 , 2014 UP Consideration
Barbour® BEDALE®

[写真]Barbour® BEDALE ®

Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?

Barbourと言えば、今やどのファッションメディアでも取り上げられている、超では収まらない程の人気のブランド。

英国のブランドで、日本では株式会社八木通商の子会社、「スープリームスインコーポレーテッド株式会社」が「Barbour Japan(バブアージャパン)」を運営。2013年に初の旗艦店が東京・渋谷の明治通りに出店されました。

その後、銀座店、二子玉川店、大阪 梅田の大阪店、心斎橋店、兵庫県 三宮の神戸店、福岡県の岩田屋本店の福岡店、北海道 札幌店、名古屋ラシック店に直営店をオープンさせています。さらにはSHIPSやBEAMS等の大手セレクトショップだけでなく、地域密着型の街の小さなセレクトショップでも取り扱っており、全国各地で購入することができます。

寒くなってくると、街中にBarbourのオイルドジャケットを羽織った人達(Barbour People)で溢れ帰ります。

しかし、そんな人気のBarbourのオイルドジャケットは、本当に良いジャケットなのでしょうか?

今日はそんな疑問を、Barbourのオイルドジャケットの代表モデルといっても過言ではない「Bedale(ビデイル)ジャケット」を自ら5年使用した経験を基に解析してみたいと思います。

Barbour ビデイルジャケット

[写真]Barbour® ビデイルジャケット

漁師の作業着として生まれたオイルドジャケット

悪天候の下で働く漁師など労働者の為に、油を塗った布製レインコートとして道具として生まれたBarbourのオイルドジャケット。

ブランドの進化と共に様々なデザインのモデルが発売され、ファッションアイテムとして日本に入ってきました。

Barbourのオイルドジャケットの人気は何と言っても見た目のデザインの良さ。
コーデュロイの襟とオイルドクロスの相性は抜群で使用を重ねていくにつれて味わいを増していきます。

ハンドウォーマーポケットやボタンの配置も絶妙で、体型を選ばないラグランスリーブ、ショート丈のBedaleジャケットは着まわしが利くデザインです。

コットン生地にオイルを塗り込んで表面にオイルの層を作ることで、雨の滲入を防いだり(防水)、風を通さない(防寒)機能があることも特徴です。

英国王室御用達ブランド

ロイヤルワラントマーク(左からエリザベス女王、エジンバラ公、チャールズ皇太子)

[画像]ロイヤルワラント・マーク
The Royal Warrant Holders Association

英国王室御用達ブランドだということも人気の要因となっているのかもしれません。
日本でいう宮内庁御用達と同じような意味合いがあり、1155年から始まったと言われている800年以上続く英国の伝統。

英国王室御用達(ロイヤルワラント) 認定を行えるのは、イギリス王室の中でも「エリザベス二世」、エリザベスの夫である「エジンバラ公」、その長男の「チャールズ皇太子」の3名。
認定を行うことができる3名全員から認定を受けているブランドなのだから間違いないだろうと購入した人も多いと思います。上の画像左から、エリザベス女王、エジンバラ公、チャールズ皇太子のロイヤルワラントマークです。

着る場所を選ぶオイルドジャケット

Barbour®ビデイルの袖(5年間使用)

[写真]Barbour®ビデイルの袖(5年間使用)

見た目やブランド背景に関しては文句のつけどころが無いBarbourのビデイルジャケットですが、コットンの生地にオイルを塗り込んで着るのが前提となっているオリジナルのヘビーウェイト(2016年12月:訂正)ワックスドコットンジャケットは、どこにでも気軽に着ていくことができるものではありません。

Barbour®のオフィシャルサイトにも記載されていることですが、表面のオイルの層が周りの人に付着してしまうので街中、特に電車やバス等の人が多い場所で着ることはできません。

ごく稀にスーツにオイルドジャケットを着て足元に英国靴、英国紳士を気取って人混みの中を闊歩(かっぽ)している人を見かけますが、紳士の片隅にも置けない完全にマナー違反の与太者です。(個人の趣味・嗜好の問題ではありません)

メンテナンス次第で一生物?

オフィシャルサイトには、ヘビーウエイトのオイルドジャケットはミディアムウェイト・ライトウェイトに比べて厚い生地で、飛び抜けた強度、頑丈さを誇ると記載してあります。

ですが、先日オイル抜きをした際、所謂スッピン状態の生地を触ってみると、その辺にあるシャツと大差無い程薄く、コットンのアウターとしては、決してヘビーウェイトではないと感じました。※

【※2016年12月訂正】

ビデイルはヘビーウェイト(8オンス)コットンではなくミディアムウェイト(6オンス)コットンを使用。Barbour愛好家のノーザンブリアさんよりご指摘いただきました。ありがとうございました。

オフィシャルサイトを見てみると、ヘビーウェイトが8オンス、ミディアムウエイトが6オンス、ライトウエイトが4オンスとなっています。

オンスは面積に対する生地の重さを表すものですが、 一般的なジーンズが13~14オンスで、ヘビーウェイトと呼ばれる肉厚生地Tシャツが5~7オンスですので、8オンスのBarbourのヘビーウェイトが軽い=薄い生地であることがわかると思います。ビデイルは6オンスのミディアムウェイトなので、グッドウェア等の厚手のTシャツと同程度の軽さ(=厚さ)なのです。

さらに、オイルでコーティングされた状態で5年経過した生地は各所にほつれや穴がありました。ある程度の期間使っている人はわかっていることだとは思いますが、オイルドコットンの耐久性はそれほど高くはないのです。

オイルドジャケットの汚れを取るのには、水を含ませたスポンジ等で表面の汚れを落としてさらに上から新しいオイルを塗り込むのが正しい手入れの方法(リプルーフ)とされていますが、この方法では当然汚れは完全には落ちません。

汚れは蓄積していき、洗わずに穿き込んだジーンズの生地が弱って破れやすくなるのと同様にやがて生地は弱っていき、少し負荷がかかるだけで簡単に裂けるようになっていきます。

Barbour®ビデイルの裾(5年間使用)

[写真]Barbour®ビデイルの裾(5年間使用)

何かの雑誌で手入れをしっかりすれば一生物という表現がされていましたが、オイルドジャケットと長く付き合っていく為にはセルフメンテナンスやセルフリペアだけではどうにもなりません。

通常のジャケットのリペアであれば穴が開いてしまっても近所の直し屋さんが修理してくれますが、オイルを含んでいるというだけでほぼ間違いなく断られます。

しかし、そこは英国王室御用達ブランドだけあってBarbourではリペアのシステムが確立されています。
ホームページを見ると、オイルの塗りなおし(リプルーフ)はもちろん、袖やリブ、ファスナー等の部分交換も料金表と共に記載してあります。日本にも「ラヴァレックス」というリプルーフやリペアサービスを行ってくれる会社があります。

チャールズ皇太子の愛用品のBarbour

チャールズ皇太子のBarbour

[写真]チャールズ皇太子も愛用

写真のチャールズ皇太子のように破れる度にパッチを当てて直しながら着続けるというのであれば一生物に該当するのかもしれません。
費用も手間もかかりますのでその覚悟が必要です。

歴史やデザイン、その他、確かに魅力的ではあるが・・・

シンプルながらも絶妙なデザイン。壊れたらリペアも可能。英国王室御用達ブランドというのも魅力的。
オイルを塗り込むというアナログな方法で得られる防水・防寒機能、使い込むとレザーとは違ったツヤがでてくるといった他のアウターでは味わうことができない魅力はたくさんあります。日本でもオイルドジャケットの長所を活かした使い方ができる人もいるのかもしれません。

雑誌やインターネット、さらには実際に着ている人を見て単純にかっこいいからと見た目だけで簡単に手を出してしまうと、着ている時はもちろん、着ていない時(保管)にも気を使う必要があるのでタンスの肥やしにすらすることができずに早い段階で手放すことになってしまいます。
ある程度の環境と覚悟が無いとオイルドジャケットを長く使うことはできません。今の状態は明らかに流行り過ぎ。Barbourのオイルドジャケットをファッションアイテムとして使い続けるのは簡単ではありません。

Barbourのオイルドジャケット風ジャケット

最近では、塗り込んであるオイルが少ないライトウェイトモデルや、オイルを全く含まないコットンのモデル、ナイロン+コットン素材「60/40クロス」を使用したモデル、オイルドジャケット風のバケッタ加工をしたモデルも出ているようです。

ユニクロからバブアー風ジャケットが発売

2020年、ついにあの「ユニクロ」から明らかにBarbourを意識したハンティングジャケットが発売されました。
「ハンドウォーマーポケット」こそないものの、見た目のデザインは「Barbour ビデイル」にそっくり。ほとんどの人がこれで十分なのではないかと個人的には思っています。こちらも合わせてチェックしてみてください。

バブアー風ユニクロジャケット_1

  • バブアー風ユニクロジャケット_1
  • バブアー風ユニクロジャケット_2
  • バブアー風ユニクロジャケット_3
  • バブアー風ユニクロジャケット_4

日本でオイルドジャケットを使いこなすのは難しい

購入当初こそ敢えて雨の日に選んで防水機能を楽しんだり、シーズンオフ時のオイルを塗り直す工程も楽しむこともできましたが、しばらくすると着用は釣り、バイクに乗る時に限定されて、オイルの塗り直し(リプルーフ)も苦痛を感じる作業になっていました。今年に関してはシーズン中でありながら終始ベランダに放置。

見た目がカッコイイからと安易に手を出してしまい、5年使用(所有)した経験から言わせてもらうと、オイルを馴染ませた生地を使ったジャケットは日本の文化には馴染まない。

着る場所だけでなく着る人を選ぶファッションアイテムとして使い続けるのはとてもハードルが高いジャケットだと思います。
コンクリートジャングルを生活圏内としている人で移動手段が公共交通機関である人。自らをミーハーだと認識している人、雑誌「2nd」や「POPEYE」が大好きな若い人(メンタル部分含む)、最近流行りのBarbour女子(barnourを着ている女性)がファッションアイテムとして普段使いのアウターとして選ぶのであれば、オイルドジャケットではなくオイル不使用のオイルドジャケット風のBarbourのジャケットもしくはBarbour風のジャケット(ユニクロ等)を選ぶことを強くお勧めします。

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03 / 01 , 2014

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Title: Re: 【考察】Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?|英国王室御用達 バブアー ビデイル 流行り過ぎ?

Posted by ナショナル

最近たまたまバブアーを新規購入したのでコメントさせていただきます。
個人的に記事に対しては至極ごもっともで共感する部分が多いです。

今回買ったバブアーは2着目で、1着目は私も5年くらい使いましたかね。生地の痛みも出てきましたし、オイルドクロスのエイジングが汚らしく感じるので手放しました。
で、(もう大昔ですが)この記事で議論になっている着用マナーやオイル臭ですが、着用する環境とファッション感によるのかなと。

今どきそんな奴はいないでしょうが、漁師であったり狩人であったりする人が仕事で使う分には当然問題ないでしょう。
私の愛用モデルはインターナショナルなのですが、バブアーの想定用途通りバイク用として使っています。
当然他人に対してのオイル移りはありませんし、スメハラにもならないかと。なのでここで取り上げられている問題については意識した事もありませんでした。

公共交通機関をほとんど使用しない生活なので想像でしかありませんが、電車やバスを利用する時に色々なハラスメントを意識してまでバブアー着たいか?といえばNoですね。
もっと軽くて柔らかくてベタつきもニオイもないジャケットを選ぶと思います。バブアー風味である必要すら感じません。
バブアーがカッコいいのか?という根本的な話になってしまいますが、機能的な意味もないのにバブアー風のジャケットを街着にするのはちょっと・・。
このオイルドジャケットにファッション性を見出す人なのか、機能性を見出す人なのかで意見は変わってくるのかなと思った次第です。
まあ機能だけ切り取ってみても、今どきオイルドジャケットが機能的かと言えばそうでもなく、バイク用として見てもコスプレなのでしょうけども。

Title: 海鼠さん >

Posted by S

7年前の記事にコメントありがとうございます。
感じたことをストレートに書いてますので愛用者やバブアーでビジネスをされている方からは厳しいコメントを頂いてます。ちゃんと読んでもらえばわなると思いますが、ミーハー気味な方が見た目で買うと痛い目に逢いますよ。気をつけてね。というメッセージです。
海鼠さんの愛用のバブアーの写真や、着用シーン等教えていただけたら幸いです。他の記事も見ていただけたようでありがとうございます。

Title: Re: 【考察】Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?|英国王室御用達 バブアー ビデイル 流行り過ぎ?

Posted by 海鼠

この記事の通り、オイルがべったりついたバブアーとかビンテージバブアー(現行品と違いオイル臭い物)を電車で着たりするのはマナー違反なので気をつけましょう。
しかし、バブアーを着て都内を闊歩するくらいは全くマナー違反ではありませんし、それについてはこの記事を書いたSさんが偏屈で器が小さすぎるだけなのであまり気にしないでください。どちらかというと電車にバブアー着てる人が乗ってきたくらいで睨みつけてくるような人の方がよっぽどマナー&モラルに欠けているので。いい歳こいた大人が子供じゃあるまいし笑
この人みたいにバブアーについてろくすっぽ調べずに買って結局「使いにくい!バブアーは元は漁師用の服だから!スーツの上に着るとか論外だから!」なぁんてこと言うアホ丸出しさんにならないように気を付けてくださいね。他の記事も拝見させてもらいましたが、革靴の手入れも中途半端でクラックまみれにしてるような人なので単純に知識量が乏しくモノの扱いが雑なんでしょうね。

Title: Re: Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?|英国王室御用達 バブアービデイルジャケット

Posted by サスケ

Sさんはじめまして。
私も最近ブログを始めまして、バブアーの記事を書くにあたり、ここにたどり着きました。

私もSさんのご意見に賛成です。
カッコいいけれど、着用するには色々と気を使う感じ。

自分も以前都内在住の時は、心の中で申し訳なく思いながら、バブアー着用で電車に乗ったことがありました。
けど、自責の念で、都内では着用機会が減り、結局オークションでサヨナラしました。

また、ブログを拝見させていただきます。

Title: Re: Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?|英国王室御用達 バブアービデイルジャケット

Posted by おっさん

私も5年くらい愛用していますが、秋冬の週に2回程度でしょうか、全く傷みませんし、タフですよ
オイルも程よく落ちて、人混みも難なくクリア、満員電車だけは避けてますが、
あと、保管もフックにぶら下げておけば簡単です。
私はおすすめします。

Title: Re: Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?|英国王室御用達 バブアービデイルジャケット

Posted by 最良の判断材料としては。

去年秋ごろに大阪ルクアの専門店でビューフォートを一目惚れして買いましたが、購入時に懇切丁寧にメンテナンスについてや、槍玉にあげられている匂い・ベタつきについても説明して頂けましたよ。
その際、店員さんからも説明がありましたが、実際に自分の目で見て触れてみると現在バブアーで生産されているオイルドクロスは店頭に出ている時点で既に殆ど匂いもベタつきもありません。
実際に多くのシーンで着用させて貰ってますが、買った当初でも故意に相当強く擦らなければ他人の衣服なんかにオイルが付着する事はまずないんじゃないかな?と思います。

ブログ主さんはブログ主さんの考え方があり、こちらの記事を体験記として綴られているようなので一つの意見として大変参考になるかと思いますが、

これから購入を検討している方でもし、この記事を読んで迷っている方がいるなら、一度バブアーの専門店で実際に見て説明聞いて触って、自身で買うか買わないかを推し測るのが一番ですよ。

Title: Re: Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?|英国王室御用達 バブアービデイルジャケット

Posted by さすらいのflyfisher

購入して悩んでいる方へ 手持ちのオイルジャケットを着て、長靴を履いて、厳しい冬場に大自然の中に行って下さい。夜空の星を観察するも良し、日帰りで焚き火キャンプも良いです。寒風の中、魚達と知恵比べも良し、そのジャケットの真価が判りますよ。

Title: Re: Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?|英国王室御用達 バブアービデイルジャケット

Posted by 陽

愛好家の皆さん色々意見はあるようですが、言葉悪いですが、俺はこれだけ使いこなしにくい面倒くさいジャケットを長く着こなしてて粋なんだぜ、ってことでいいんじゃないかなーでておもいます!実際リペアしながら長く着るってかっこいーとおもいます!!
愛好家ならこの記事よんで、さらに愛が深まるかとおもいますが…。
僕みたいなミーハーが購入せずに済みましまし…
この記事がなかったら僕は買ってしまい、まあ愛好家さんたちが眉をひそめるようなシーンで着こなしてたとおもうので!笑

Title: ノーザンブリアさん >

Posted by S

ビデイルがヘビーウェイトコットンのくだり、ご指摘ありがとうございます。
訂正いたしました。
5年程度で語ってしまい、申し訳ありません。
雑誌等で感化されて購入に至った、にわかの戯言だと思ってスルーしていただけると幸いです。

Title: Re: Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?|英国王室御用達 バブアービデイルジャケット

Posted by 陽

そういうタイプもあるんですね。
検討してみます!
Sさんのような説明をお店の人がきちんとしてくれるといいんですよね。

Title: 陽さん >

Posted by S

ワックスを使っていないモデルを購入してはどうでしょうか?

Title: Re: Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?|英国王室御用達 バブアービデイルジャケット

Posted by ノーザンブリア

バブアー歴は30年ほどです。
ゲームフェア、ムーアランド、ノーザンブリア、ビューフォート、ビデイル、スペイを
所持してます。趣味であるフライフィッシング仲間もバブアーファンは多いです。
5年、ということですが、バブアーに味が出てくるのは10年を超えたあたりからかな。
私たちは、あえて新品を買わないです。高価なだからではなく、風合いが出てない
からですね。そこそこエージングしたバブアーを探して購入する人が多いです。
あ、あくまで私のまわりだけかもしれませんが、ある程度バブアーの魅力が理解できると
新品に魅力はありません。
仰るように、最近のカタログや、ネットで出回ってる着こなした写真では、都会で洗練
された着こなしが多いですが、臭いの点では、私たちバブアーファンでもノーグッドです。
あくまでもアウトドアのウェアだと思いますね。たまーに、着たくて、無理にでも仕事に着たり
買い物で着たりしますが、気を遣いますね。
また、ラグランスリーブが多いバブアーですが、日本人のスリムな方が着ると、どうしても
方が落ちて貧弱な着方しかできませんね。そういう意味では、セットインスリーブの
ノーザンブリアなんかはいいかもしれませんが。
あ、ビデイルがヘビーウェイトコットン、となってますが、ビデイルはミディアムウェイトです。
ヘビーウェイトはノーザンブリアとか、ムーアランド、ソルウェイジッパーくらいしかないと思います。

Title: Re: Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?|英国王室御用達 バブアービデイルジャケット

Posted by 陽

ショップですごい質感と、かっこよさに惹かれて散々迷ったあげく、買わずに帰ってきました。これを拝見して、もしも購入していたら知識のない僕は満員電車で毎日着てしまうところでした…
かっこいいけど僕には向いてなさそうです。ほんとに参考になりました。

Title: No nameさん >

Posted by S

不快と感じる偏見と言葉遣い申し訳ありません。
今後見ないようにしていただけると幸いです。
向いていないかもしれませんが、暇つぶしですので放っておいていただけませんか。

Title: 

Posted by No name

参考になる内容ですが不快と感じる偏見と言葉遣いが多々あります。ブログの書き手としては向いていないと思います。あくまで一読者の意見として受け止めてください。

Title: Re: Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?|英国王室御用達 バブアービデイルジャケット

Posted by 太郎

どうも匂いの話ばかりになっていますね
仮にオイルドジャケットが完全な無臭になったとしても
オイルで他人の衣服を汚す可能性は
オイルでコーティングされた衣類である以上、否定できませんよね
こういった衣類を着たときに
人が密集した場所を避けるのは
紳士云々以前に人として当たり前の気遣いだと思います

Title: ?さん >

Posted by S

都会ではないですが、田舎ではないのでワタクシには使うことができませんでした。
所有歴、使用歴ではなく、状況は考え方の違いだと思います。
現在、ワックスコットンのジャケットを着ている多くの非常識な人(すべての人ではありません)へ向けたものです。

Title: Re: Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?|英国王室御用達 バブアービデイルジャケット

Posted by No name

田舎に住んでいる事もありますが、バブアーのジャケットに対し特に不便さや人に迷惑を掛ける事も無く20年以上愛用しています。
そういう愛用者からすると、5年程度所有しているだけのあなたが「買っては見たものの、使いこなせなかった・着こなせなかった」とわが身を反省するなら分かりますが、ワックスドコットンのジャケットに対し批判的感想を述べるべきではないと思います。
確かにベトベトのジャケットを着て満員電車に乗るのは非常識ですが、それはジャケットのせいではなく、着ている人が非常識なだけですよ。

Title: Re: Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?|英国王室御用達 バブアービデイルジャケット

Posted by No name

25年前位ですか、丸善で買いましたね。とても油がきつくべとべとでしたが、リペアしながら未だ着ています。
車庫に吊るされていて、寒い時期はガチガチになって角が破けます。今は売っていないようですが、リペアキットもありつぎはぎだらけになっています。油は冬は固まってドライヤーが必要なのが面倒なので、勝手に染み込む夏の暑い時期にします。三井物産が代理店だった頃はもっといろいろアイテムがありました。
4年前の3月には大活躍してくれました。

Title: No nameさん 〉

Posted by S

狂信的
意味がわからなかったので調べました。

信仰心が高じて、正常な判断力を失った状態で、教えに従っているさま。冷静になってみれば疑念も湧きそうな考え方に、無批判に信じ込んでいるさま。

日本国での話をしているのに恐らくイギリスだと思いますが本国の話(教え)を持ち出すあたり狂信的なのはどちらかというとあなたの方なのではないかと思います。
繰り返しますが、オイルで膜をはった生地の服を着て人混みを闊歩している人がいたらワタクシは紳士だとは思えません。

Title: Re: Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?-英国王室御用達 バブアービデイルジャケット-

Posted by No name

>スーツにオイルドジャケットを着て足元に英国靴、英国紳士を気取って人混みの中を闊歩(かっぽ)している人を見かけますが、紳士の片隅にも置けない英国紳士を気取って人混みの中を闊歩(かっぽ)している人を見かけますが、紳士の片隅にも置けない完全にマナー違反の与太者です。(個人の趣味・嗜好の問題ではありません)

本国じゃこれ着てドレスコードが厳しいレストラン平気で入ったりするらしいですよ。barbourは例外的に許されるみたいですね。その狂信的なものいいから君のアタマがイカレてることが良く分かる。もちろんその病識がない。教養もなければ、着てるものも教科書通りで全然イケてない君の姿が目に浮かぶよ。

Title: Secntkooonさん >

Posted by S

臭くないオイルドジャケットなんてオイルドジャケットじゃない。
なんていうつもりはありませんが、脳が(鼻が)オイルドジャケット=臭いという認識をしてしまいます。
オイルの層を作ることで防水機能を得ているわけなのでやはり人混みで着るべき服ではないと思います。これからも睨み続けます。

Title: Re: Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?-バブアービデイルジャケット-

Posted by SecntKooon

顔をしかめるほどにおいしませんよ
キツい香水ほどもしません
むしろ、石けんの匂いほどもしません
どうか、最新モデルをおためしください

Title: ScentKoonさん >

Posted by S

確かに最近のモデルは匂いもベトつきも少ないようですね。
とは言え電車内でオイルドジャケットを着ている人を見ると香水がきつい人同様、睨んでしまうと思います。
そんなやつもいるということだけはご理解ください。
コメントありがとうございました。

Title: Re: Barbourのオイルドジャケットは本当に良いジャケットなのか?-バブアービデイルジャケット-

Posted by ScentKoon

>ごく稀にスーツにオイルドジャケットを着て足元に英国靴、英国紳士を気取って人混みの中を闊歩(かっぽ)している人を見かけますが、
>紳士の片隅にも置けない完全にマナー違反の与太者です。(個人の趣味・嗜好の問題ではありません)

記事を拝見し楽しませていただきました。
実体験に加えて、ショップ店員の話にもとづきますが、おっしゃるほど匂いも油もないと思います。
購入当初は満員電車ではさすがにつらかろうというレベルでしたが、リンク先にも紹介されていますとおり、一ヶ月をすぎたころから、
ベタつきも匂いも気にならないレベルになりました。

ご購入が5年前とのことですので、当時のオイルは相当匂いのきついものだったと推測されます。ショップ店員も、昔のバブアーは、店内に展示したら、入り口をはいっただけで店内にあるかどうかわかるくらいの匂いと言っていました。

何を隠そう、わたしも、夏場のワンシーズンベランダに放置し、油と匂いをとってエージングした口ですが、結果的にはいい感じの使用感がでて、嫌みのない風合いに仕上がったと満足しています。英国靴にバブアー、その舌にはナポリで仕立てたジャケットとシャツといった組み合わせですが。

Title: Tさん >

Posted by S

コメントありがとうございます。

実はワタクシも英国気取りで闊歩したことがありましたが、割とすぐに「おっと、ここは日本だった」と気付き、それ以来、人混みの中では着ていません(笑)
どのモデルをどのように着用されているのかはわかりませんが、周りに不快感を与えている可能性があるのなら紳士とは呼べないと思います。
このブログを見て不快な思いをされている人もいるようなので決して偉そうなことは言えませんが(笑)

Title: No title

Posted by T

私もやはり英国王室御用というネームバリューに惹かれて買ってしまったのでしょうか。
真冬にビデイルはたしかに寒いですし、オイルが擦れて変色したのをみすぼらしいと感じるか、アジがあると感じるが...非常に考えさせられますね。

>>ごく稀にスーツにオイルドジャケットを着て足元に英国靴、英国紳士を気取って人混みの中を闊歩(かっぽ)している人を見かけますが、
私のことを言われているようで、かなりドキッとしました(笑)
格好だけではなく中身も紳士のようになりたいものですね。

非常に勉強になりました。これからもときどきコメントさせていただきます。

Title: No nameさん >

Posted by S

オイルを抜いたのは最近です…
多くの人はシーズンオフ時だと思います… 普通の人とはどのような人なのでしょうか…

コメント… ありがとうございました…

Title: No title

Posted by No name

オイル抜いたら耐久性が下がるのは当たり前でしょう…
それと普通の人はシーズンオフにリプルーフしませんよ。

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