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ビブラムソール #9105でビルケンシュトック ボストンのソール交換

10 / 22 , 2019 UP Shoes Custom
ビルケンシュトック ボストン ビブラムソール9105

ビブラムソール#9105で10年愛用のビルケンシュトック ボストンのソール交換

10年間愛用しているビルケンシュトック ボストンのソール交換(修理)をしました。

2013年にビブラムソール#2021、通称スポンジソールでソール交換をしましたが、今回はビブラム#9105という、少し変わった見た目のソールにしてみました。

前回交換の時の記事

ビブラム#9105装着後の写真

ビルケンシュトック ボストン ビブラムソール9105② ビルケンシュトック ボストン ビブラムソール9105③ ビルケンシュトック ボストン ビブラムソール9105④ ビルケンシュトック ボストン ビブラムソール9105⑤

価格

ビブラム#9105の交換価格は10,000円(税抜)。

毎度のことですが、シューリペア界の雄『RESH』にお願いしました。ビルケンシュトックジャパンでの純正(EVA)のオールソールの価格は4,500円(2019年10月時点)です。

ビブラム#9105の特徴

ソールの厚さや素材感はVibram#2021と似ていますが、#9015はつま先から踵にかけて7箇所切れ込みが入っています。歩行時の返りを良くするのが目的なのだそうです。

ビルケンシュトックVibram#9105ソールカスタム

[写真]Vibram#9105の返りを良くするための切れ込み

RESHのスタッフによると#2021よりも歩行による減りは少ないらしく、使っている素材も違うのではないかと思います。

履き心地

切れ込みが入っているので同じ厚さの#2021と比べると返りは良いですが、厚さ8mmのビルケンシュトック純正のEVAソールと比べると返りは悪いです。

分厚い分、重さもあるので始めの内は違和感がありますが、慣れると純正よりも歩きやすいです。(個人差があります。)

EVAソールとは

エチレン・ビニール・アセテートの略(ethylene/vinyl/acetate)
加水分解が発生しにくい素材であり、ソールに使うためのクッション性や耐久性も申し分ないのが特徴。

スニーカーフリークス|素材に関する専門用語

ビルケンシュトック ボストンのソール交換 まとめ

正直、履き心地は二の次で、見た目重視で選んでいます。
ビルケンの純正ソールに慣れている方は合わないかもしれません。

分厚いソールは好みが分かれるところですが、純正ソールに飽きた人や他人と被るのが嫌な人はビブラムソールでオールソールしてみてはいかがでしょうか。

#2021と#9015で迷った時は、返りが良いのとソールの減りが少ないので#9015をオススメします。

半年経過後の写真

20200514204612228.jpg 20200514204610c17.jpg 20200514204609b46.jpg

RESHのスタッフから減りづらい(摩耗しずらい)とは聞いていましたが、ここまで減らないとは思いませんでした。
短時間ではありますが、ほぼ毎日履いて半年経過しています。ビルケンシュトックの純正EVAソールなら恐らく交換時期を迎えているタイミング。あと1年以上は余裕で持ちそうです。

ビルケンシュトックのソールを長持ちさせたい方は、ビブラムソール#9105は本当にオススメです。


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10 / 22 , 2019

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